ご意向を尊重した方針設計と、わかりやすい選択肢の提示
弁護士 櫻井 航は、問題解決の方向性を一方的に決めるのではなく、まず相談者のご意向と優先順位を丁寧に確認することから相談をスタートします。考えがまとまっていない段階でも、対話を通じて課題を整理し、法的な観点から複数の選択肢を提示したうえで、それぞれの手続き・費用感・想定期間をわかりやすく説明していきます。 依頼者が十分に理解・納得したうえで手続きを進める方針を徹底することで、不安を抱えたままではなく、見通しを持って解決プロセスに臨める環境をつくっています。
離婚・相続から逮捕対応まで、生活に寄り添う取扱分野
弁護士 櫻井 航が手がける分野は、債権回収・不動産・交通事故・労働問題などの民事事件、離婚・相続・成年後見といった家事事件、そして逮捕・勾留への迅速対応や犯罪被害者支援を含む刑事事件と、日常生活で直面しうる幅広い法的課題をカバーしています。家族間の感情が複雑に絡む家事事件においては、法的側面だけでなく相談者の気持ちに寄り添いながら、新たな一歩を踏み出せるよう誠心誠意サポートします。 刑事事件では逮捕直後からの接見・取り調べ助言に加え、被害者側の告訴・損害賠償・示談交渉まで一貫して対応しており、状況に応じた迅速な行動で依頼者の不利益を最小限に抑えることを最優先としています。
企業経営を下支えする、顧問契約と企業法務の継続支援
弁護士 櫻井 航は、法人向けに顧問契約を通じた継続的な法務サポートも提供しています。事業内容を継続的に把握したうえで契約書の確認や交渉方針の整理を行い、日常的な法的疑問から緊急時の対応まで、企業の実情に即した迅速な助言が可能です。法務専任スタッフの確保が難しい中小企業にとって、顧問弁護士を「社内の企業法務担当者」として活用することで、リスクを抑えながら本業に集中できる経営環境を実現できます。 契約書作成・リーガルチェック・売掛金回収・労務問題など、企業活動に不可欠な専門的対応を一手に引き受けることで、健全な経営基盤の構築を法的側面から支えています。
地域貢献の実績が示す、信頼と熱意ある弁護活動
旭川弁護士会に所属する弁護士 櫻井 航は、犯罪被害者支援委員会・民事介入暴力対策委員会・旭川市立大学監事・旭川弁護士会常議員など、地域の法的課題に正面から関わる公職を複数歴任してきました。2025年には日本弁護士会連合会犯罪被害者支援委員会委員にも就任し、全国的な視点でも活動の幅を広げています。 北海道旭川市末広の事務所はJR旭川駅から車で約20分、専用駐車場も完備しており、電話・メールによる予約制でご相談を受け付けています。弁護士法人 千葉総合法律事務所に所属し、地域に根ざした誠実な法律サービスを提供し続けています。


